廉価版M1チップ MacBook AirはメインPCとして使えるのか。

Intelからアップル独自のM1チップに変更され性能面。金額から「コレはやばいぞ」と口コミが爆発的に広がっているMacBookAir。

口コミが良いのは分かった。しかしいくら安いとはいえ1番安いモデル、いわゆる廉価版という物でも11万円は超えてくる。

気になるのはこの廉価版MacBookAirが【メインPC】になり得るのかどうかなのか。というところだ。

実際に僕はこの廉価版MacBookAirをメインPCにする為に購入した。

実際に使ってみてコレはメインPCになるのか。正直に話そうと思う。

この記事の流れ
■結論
■メモリ8GB ストレージ256GBで大丈夫?
■M1チップMacBookAirの微妙なところ
■再結論

  

是非最後まで読んでいってね

 

【結果:廉価版M1チップ MacBookAIRはメインでもOK】

最初に結論から書いてしまうと1番安いモデルの廉価版のM1MacBookAirでもメインPCとして使えることが分かりました。

なぜなら今現時点で僕がメインPCとしてこのMacBookAirをメインPCとして使っているからです。

とはいえ、人によって作業内容も違えば求める性能も違います。ですのでまず僕が日々、このMacBookをどのように使用しているかをご説明します。

作業内容をみて是非参考にしてみてください。

最廉価版M1チップMacBookAir

8コアCPUと7コアGPUを搭載したApple M1チップ 256GBストレージ メモリ8GB(104,800円(税別))

僕のM1チップMacBookの使用

僕がこの MacBookAirを普段使っているのはこんな作業です。

ー僕のPC作業内容ー
■YouTube(動画編集(1080P))

■YouTube視聴・アップロード
■写真編集
■ブログ・本執筆
■ヘッダー等のデザイン作成
■株売買
■SNS観覧・投稿
■メール
■インターネットサーフィン

どうでしょうか。

  

コレ位であればもうへっちゃら。へっちゃら。余裕。余裕。

メモリ8GB。SSD256GBで本当に大丈夫なのか?

1番安いモデルのMacBookAirをメインにしたい。と考えた時に気になるところはやはり【メモリ】と【ストレージ】だと思います。

特にデザインや動画編集などクリエイティブな事をする人にとってはココは非常に気になるところです。

勿論。僕も購入する際に気になりました。

通常今までの常識であれば動画編集をする人はMacBookAirではなくMacBook Proを購入しメモリは最低16GB。ストレージは1テラ。位が普通でした。

今回M1チップに変更になり、カスタムしてメモリ16GBが上限。

コレって今までMacBookproを使っていた人からすると眼中にないんですよね。

しかーーーし。 しかーーーし。

今回のこのM1チップのMacBookAirは品質抜群です。

廉価版でもIntelバージョンのMacBookPro並み?

今回このM1チップのMacBookがなぜココまで騒がれたのか。

それはIntel(インテル)からApple独自のM1チップに変わり性能が爆発的に向上したからです。

このM1チップにしてよくある口コミは

『こんな安くこんな良い物出してApple大丈夫?』
『中古の値崩れが始まる』
『前の年のMacBookProより優れているんだが・・』

こんな口コミが本当に多く寄せられています。

そう。簡単に説明するとIntelからM1チップに変わり、同じメモリ8Gでも全く違いますよ。ということ。

正直前のMacBookProの中古を買うなら最新のM1チップのMacBookProを買った方が良いですね。

M1チップのMacBookになって向上したところ。

同じメモリ8GBでもIntelバージョンより遥かに性能が向上しているというお話はしました。そのほかにも色々と向上されています。

その中でも多くの人が感動しているのが【電池持ち】【バッテリーが長持ちする】というところ。

正直僕もコレは非常に感動。まるでiPadか?というような電池持ち。なかなか減りません。本当に減りません。普通に何時間も使う日は充電しますが数時間しか使わない日などは充電すらしない日もあります。

電池が長持ちすると当然。ケーブルを持たなくてよくなります。

■ちょっとした作業で外出するとき。
■隣の部屋で作業するとき。

意外と充電ケーブルも一緒に持っていくって面倒なんですよね。

性能もアップしてそして電池持ちまでよくなった。コレってメチャクチャすごい事ですね

  

バッテリーの良し悪しって結構ストレスにも繋がるよね

僕が感じた廉価版M1チップMacBookAirの微妙なところ

この記事ではM1チップのMacBookAirでもメインPCになりえる。というお話しもしましたし、実際に僕もメインPCとして使っています。

しかし不満なところ!?というより、(こうだったらもっと良かった)と思うところをお話しします。

 

■できれば16インチが良かった?

現在M1チップのMacBookは13.3インチモデルのみです。

やはり僕のように動画編集をする人からしたら画面は大きい方がやりやすいですし、映画を観るのも大きい方が良いですね。

おそらく16インチ版も一緒に発売されていたら金額の差にもよりますが16インチを選んでいたかもしれません。

しかし、外部ディスプレイを使えば解決だったり、この13.3インチという片手でスイッと持ち運べる手軽さは結構好きだったりします。

 

■4Kの動画編集はやはりメモリ16GBは必要?

M1チップのMacBookAirが大人気になり多くのYouTuberの方がレビューしていますね。

そんな検証動画を観ているとやはり4K動画で更に高い負荷をかける編集だと16GBの方が良さそうです。(2倍速編集や複数の4K動画を重ねるなど)

とはいえ8GBじゃ絶対に無理なのか。と言われると8GBでも可能は可能です。(多少カクついたりはするかもしれません。)

 

■ストレージ256GBはやはりちょっと不安かも。

256GBのストレージでも外付けSSD。HDDを使えばいいかな。なんて思ってましたしその通りではあるんですが、256GBって予想よりあっという間になくなります。コレはビックリ!

動画編集ソフトや写真編集ソフト。編集に使う素材(BGMや写真、動画素材)その他色々入れたりすると意外とあっという間です。

特に動画編集の素材や出来上がった素材などをデスクトップに保存しておくと1動画で15GBとか使ったりしますし、何より256GBのうち、50GB位はシステムで使われているので本当にあっという間です。

ですので出来れば512GBにしたら心に余裕があったなぁと思いました。
(256GBだと少ししたらファイルの整理とかしないといけなくなり多少面倒)

  

16インチが欲しい方は待ってみるのも良いかも

 

再結論:1番安い廉価版M1チップのMacBookAirでもメインPCになり得る。

バリバリの動画編集や長重たい作業をする人でなければ全然メインPCとしてOK。ただモニターが13.3インチで満足できるのであればです。

勿論、8GB、16GBどっちにしようかなぁ。お金はあるんだけど。という方はソレは勿論16GBの方が安心ですよ。

実際に僕が使ってみてオススメのスペックは

■メモリ8GB

■ストレージ512GB以上

実はこれがオススメです。

度々同じ事を言いますが一世代前のメモリ8GBとM1チップのメモリ8GBは全くの別物です。

4Kでバリバリの編集でなければ8GBでも十分でしょう。

参考になってくれたら幸いです。

 

また、使用を続けて気になった点や気がついた点はドンドン記事にしていくので是非ブックマーク。SNSのフォローをお願いします。

伊達モンキー(@date_monkey
100の趣味を持つ男
■youtube ■本出版 ■BLOG ■SNS で活動している。
当ブログでは【1人で出来る趣味】をお伝えしている。